2014年8月30日 8月30日(土)タウンニュース小田原版 抜粋

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鴨宮駅の『畝田ガード下』から巡礼街道に向かう道沿いに、”街なか魚市場”が誕生した。

マダイやヒラメ、ハマチなどが水槽で悠々と泳ぐ、活魚直売所「SAKANA connection(コネクション)」。

市内の飲食店「RYO」などを手がける(株)ドリームサークルが、7月24日にオープンさせた。

市場で仕入れた生きたままの魚は、直売所内でさばいて同社飲食店へ運ぶほか、来店者の要望に応じて半身や刺身などでも販売する。

開店当日に訪れた近所の男性は、アサリ300gを購入。

「2人暮らしなので少量で十分。家に帰ってワイン蒸しにしたい」と笑顔で店を後にした。

「活魚を扱うことで、最も新鮮な状態で提供できる。見ているだけでも楽しいですよ」と直売所の石井旬さん(31)。

来店した堀口明日香さん(9)は「泳いでいる魚をあまり見ることがないので楽しい」と水槽を見つめた。

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