2014年8月20日 さんまが顔を出す。

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さんまがいよいよ。

秋刀魚と言えば読んで字の如く「秋」の魚だ。

しかしながら、例年八月中旬ごろには河岸でも見られるようになる。

やはり「走り」は値も高騰して手が出しづらいのが現状だ。

今シーズンの秋刀魚は過去最低の漁獲量であった去年の10分の1という実績を作ってしまった。

釧路の初競りでは史上最高値の1本900円もつけている。

ここ最近やや漁獲量が安定してきたのかやや価格が落ちてきたので入荷に至った。

秋の秋刀魚もいいが、夏の秋刀魚も高嶺(高値)の花効果も重なり格別である。

 

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